2011年10月25日

エプソンColorioの新機種

年賀状商戦に向けて、エプソンのカラリオも新機種が発表されました。どれも落ち着いたデザインで、どんな環境にも馴染みそうです。




ユーザーの行動を認識し操作メニューを表示する「先読みガイド」、スマートフォンから直接プリント可能な「EPSON iPrint」、プリントにまつわる「うっかりミス」防止機能などなど、キャッチフレーズ通りの「いたれりつくせり」な新機能を搭載しています。
さらに、従来のブラック&ホワイトの定番2色に加え、プリンターとしてはまさに「異色」なレッドも登場。進化した操作性と洗練されたデザイン性を兼ね備えた新型カラリオをアナタのサイトでご紹介しませんか?







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2010年12月28日

DICカラーガイドの無料アプリ

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DICカラーガイドのiPodTouch/iPhioneアプリが、なかなか良い出来。

色見本帳DICカラーガイドに収録されている色を閲覧することができるカラーライブラリです。色ごとに各種数値情報を確認できるほか、色選択をサポートする上で様々な機能をもっています。選んだ色をストックし、伝達、共有できるカラーコミュニケーションツールとしてご活用ください。
・DICカラーガイドの色を印刷で再現するためのインキ配合比を確認できます。
・撮影した写真画像から色情報を抽出し、近似できるカラーガイド色を呼び出すことができます。
・使用したい基材(各種用紙、金属、フィルム)にDICカラーガイドの色を印刷した際の視覚的質感を確認できます。
・収録されているカラーライブラリ『伝統色シリーズ』は、それぞれ色名やその由来などを持っており、それら全てを閲覧できます。
・選択した色をストックし、Adobe社グラフィックソフトウェアのIllustratorやPhotoshopのカラースォッチデータに変換して、デザイン作業に活用することが可能です。


デザイナー的に一番便利な機能は、CMYKの数値を入れると最も近い色味のDICを選んでくれること。これは紙ベースのカラーチャートだと面倒だった作業なのでとてもありがたい。
Illustratorなどで読み込めるカラーブックファイルにして、それをメール添付で送れる機能もあり、これも便利そうだ。
インターフェイスは、なんとなく洗練されていない印象。使いにくいわけではないんだけど、なんとなくどんくさい印象があります。今後のバージョンアップに期待。
iPodTouchとかiPadの液晶では、色再現性もそれほど高くないだろうし、またモニタと印刷物では発色の原理が違うので、正確な色の表示は期待できないと思う。でも色の傾向というか印象の確認は出来るので、それをいつでも持ち歩けるというのは非常にありがたい。データベースとして、デザイン関係の人は入れておくべきアプリです。

Pantoneにも同様のアプリがあるんですけど、そっちは1,200円するんですよねえ。。


Black design
http://www.blackdesign.jp/
http://www.blackdesign.jp/blog_b/



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2009年12月09日

DCP-7040 レーザー複合機 brother

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・brother DCP-7040(複合機:プリンタ+ADFコピー機+カラースキャナ)


コピー機として購入。
資料の整理はデジカメで簡易撮影してしまった方が管理は楽だし。近くのコンビニでコピーする事も可能なので、場所を取るコピー機は所有してなかったんですよね。でもこれはコンパクトなので良いです。

ADFは必須条件でもなかったんですけど、あるとやっぱり便利です。
スキャナの画質は専用機にはかなわないですね、印刷にはまわせない。それでも簡易スキャンには十分耐えられる画質ですね、ここでもADFは便利です。数十枚を一気にスキャンしてくれるのはありがたい。
プリンタ機能も、まずまず。デザイン出力は今まで通りエプソンのLP-8300PS3という高画質プリンタを使用すると思うけど、テキストやwebサイトのプリントはDCP-7040でも問題無さそうです。


Black design 使用機材
http://www.blackdesign.jp/04info/405tools/tools.html


Black design
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2009年08月20日

uniqlo calendar

5d94a4f6.jpg一定の時間ごとに移り変わる動画の種類が豊富で、ずっと見ていても飽きない、面白いシーンがたくさん収められています。カレンダーはブログパーツとして使用できるようになっており、自分の住む場所やサウンドを入力しオリジナルバージョンを作成することもできます。また現在は準備中ですが、スクリーンセーバーなどもダウンロードできるようになる様子。
http://www.uniqlo.com/calendar/
(音が出ます)

UNIQLOCKの次はカレンダーですか。逆ティルトにタイムラプスを合わせたような映像、日常を映し出してるだけなのに本当に愛おしい風景。
一目でわかる。撮る場所、微妙なアングル、写すべきもの、そしてタイミングと考え尽くして撮られた動画。

Black design
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twitter

ちょっと前から始めていたtwitter。
blackdesign twitter
http://twitter.com/blackdesign

ちょっと気になった事で、ブログに書くまでもないようなことを書くには
140文字制限というのはちょうど良いかも。

WordPressに書いたブログをtwitterに自動書き込みとか
メールで書き込みとか、色んなプラグインも出てきてますし。

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知ったかぶりをしてるオトナ語ランキング

http://ranking.goo.ne.jp/ranking/014/otona_word/
1位・スキーム、 2位・イニシアチブをとる、 3位・マター、 4位・架電の件、 4位・バーター、
6位・ポテンシャル、 7位・NR、 8位・ガラガラポン、 8位・ASAP、 10位・ペンディング、
11位・ドラスティック、 11位・カウンターパート、 11位・サマる、 11位・リスケ、
15位・アサインする、 15位・マンパ、 17位・コミット、 17位・デフォルト、
17位・たたき台、 20位・ルーティン、 20位・アグリー、 22位・ボトルネック
23位・バッファ、 23位・ジャストアイデア、 25位・キャパ、 25位・ペイする、
25位・オンスケ、 28位・ニアリーイコール、 28位・ごとうび、 30位・アクションアイテム

架電とは「電話をかけること」だそうな。
広告業界にもよく使われてた変な言い回しが色々ありました。

ゼロックス:コピーのこと。
コピーライターとかのコピーとダブルので、コピー機メーカーの名をつけたのだと思われる。コニカミノルタを担当してる営業さんは「これコニカミノルタ10部取っといて!」と言うべきかも。

トーン&マナー
これは最初全く意味がわからなかった。会議の席とかでやたら使われてた時期があったので、前後の文脈から徐々に意味は分かってきた。それでも正確な意味は言語化しずらい。辞書には【表現の核となるコンセプトをきちんと立案し、これに基づいて一貫した表現を展開することを差す】とか記載されてるが、正しいような全然違うような。

アプルーバル approval
外資系の代理店でよく使われてた。「本国のアプルーバルが取れたら、とっとと進めましょう」などと使われる。許可という単語よりも長いワードが、なぜ日本語に織り込まれて使われているのか謎でした。


なんといいますか、ビジネスとか打ち合わせの場では完全な意思疎通だけしてれば良いというものでもなく、痛い所を突っ込まれたらはぐらかす表現とか、まだ未決の部分をとりあえず後回しにする言い回しとか、日本人的な阿吽の呼吸と言うか、齟齬が発生してもなんとなく進んで行く部分もあるような気がします。耳慣れない英単語を会話に混ぜ込むというのは有効であるのかもしれません。猫だまし的に。


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D-BROS フルーツメモ 「KUDAMEMO」

c1b134c6.pnghttp://www.kok-design.jp/SHOP/DB-FM.html
果物そのままのかたちをした、ブロックメモです。
スライスされた果実のようなページをはがして、メモとして使います。
中心には、果実を木からもいだ名残のように、本物の枝がついています。
実際に果物を包む素材を使用したパッケージもユニークで、
誰かに見せたくなる、プレゼントしたくなる、ちょっと楽しいメモです。
別ページで、ケース販売もしております。
リンゴと洋ナシ、2種類のフルーツからお選びいただけます。



一目見た瞬間D-BROSっぽいなあと思ったが、果たしてそのとおりでした。
本当にみずみずしくて、薄くスライスしたような驚きがあって、現実の林檎よりもある意味デザイン的には優れているようにさえ思えてきます。
お値段はお値段ですけど、手作業に近い制作としか思えないし、へたは本当の木だし、やむを得ないお値段でしょうね。唯一無二のプロダクトでありますし。

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「コダクローム」の生産終了 米コダック社のポジフィルム

d5623c35.jpghttp://www.47news.jp/CN/200906/CN2009062301000086.html
米写真用品大手イーストマン・コダックは22日、長年にわたって写真愛好家に親しまれたポジフィルム「コダクローム」の生産を終了すると発表した。
 1935年に発売、耐変色性などに優れることから芸術性の高い作品向けにプロカメラマンが愛用。カラーフィルムとして世界で初めて商業的に成功した。また主にスライド用途で一般家庭向けにも日本を含む世界で人気となった。
 最近はデジタルカメラの普及に押されフィルム全体の販売が急減。フィルム全体の売上高の中でコダクロームは1%にも満たず低迷していた。現像方法が特殊で、コストがかさんだ。
 現像方法が異なるポジフィルム「エリートクローム」シリーズの取り扱いは継続する。
 コダックは日本でのコダクロームの販売を2007年に終了。ネガフィルムやレンズ付きフィルムは販売を続けている。




コダクローム64(KR/PKR)には大学時代にお世話になりました。濃厚な色合いは本当に濃厚で、外式独特の色合いでしたねえ。日本の風景で言うと紅葉とかにマッチしてました。富士フィルムはベルビアなどの高彩度色調を基本としており、まさに東西の雄といった感じであり、時代でした。
もちろん消え去る事に対しては色んな思いがありますけど、フィルムからデジタルへの移行への最前線にいる世代としては、何か言う事は憚られますねえ。それが正しいのかどうかはともかく。ただ偉大なフィルムであった事だけは伝えたいと思います。

話は変わって1924年、エベレストへの初登頂を目指したジョージ・マロリーとアンドリュー・アーヴィンは遭難し、最高峰の初登頂者が誰であったのかは登山界最大のミステリーとして残された。
彼は登頂時に必ず写真を撮っている事から、このマロリーフィルムが見つかれば「彼は果たしてエベレストに登頂したのか?」の謎が解けることになる。
マロリーの遺体は後に発見され、荼毘に付されたが、コダックのカメラ(Vest Pocket Model B)は結局見つからなかった。
コダックの専門家は、カメラがフィルム入りで発見されれば、そのフィルムが白黒であり、急速冷凍されていることから、それを修復して、現像できる可能性が高いと述べている。


白黒フィルムであれば、仮に今後100年200年以後にマロリーフィルムが発見されたとしても現像は可能かもしれない。工業的にあまり作られていない薬品が必要になってもなんとか再生産できるはず。
それはそれとして、もの凄い勢いで進化して行く中では、ロストテクノロジーは簡単に起こりうるということのが重要。
あっとゆうまに消えたから需要はあんまり無いだろうけど、HD-DVDが再生可能なドライブは数年で消え去るかもしれない。そういう意味ではCDって同径で上位互換でDVDが出てきて殆どのパソコンに搭載されてて、今後もしばらくは生き残りそうなメディアだ。

写真だって二次元上の画素的な情報を記録する媒体があれば、それはなんでも良いのだろうけど、それがあっと言う間に変わってしまった、良いとか悪いとかでなく。未来永劫に残すような情報は決して多くはないだろうけど、それ以前に未来永劫残ると思うフォーマットは存在しないだろうな、という事実。



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2009年05月09日

EPSON LP-8700PS3を導入

LP-8100という同じ筐体のプリンタを使っていたが、
プリントがやや薄くなってきたので、LP-8700PS3を導入。
両面印刷可能なPostScriptプリンタ。
http://www.blackdesign.jp/04info/405tools/tools.html

中古で20万枚以上の延べ印刷枚数ながらも、
ちゃんとメンテナンスをしてきたものなのか
くっきりとした印刷品質です。
いざとなったら版下として使えそうなくらい。
(版下入稿なんて今後無いでしょうけど)

基本的にモノクロレーザープリンタは
資料やwebページの印刷に使用することが多いので、
両面印刷は、紙の使用量を半分に減らすことを期待。
資料の束の厚さが約半分になり、無駄な資源を浪費しない。


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2009年04月08日

ACL第3節、ガンバ大阪5-0勝利!

G大阪(JPN) 5−0 スリウィジャヤ(IDN)  [万博]
1-0 レアンドロ(前半39分)
2-0 レアンドロ(前半43分)
3-0 オウンゴール(後半4分)
4-0 山口智(後半7分)
5-0 安田理大(後半22分)

格下相手ではありますけど、これから暑くなり過密スケジュールを考えると
ゴールはいくつあってもいいです。
前半はディフェンシブなスリウィジャヤに手こずったけど、
一度崩れるとサクサクと点が取れました。
(一点目は動き出す直前にホイッスル的な音が聞こえて
 オフサイドか?と思ったのは内緒だ)

他グループも日本勢は大体好調ですねえ。
万博は遠すぎるけど、
等々力あたりなら楽に行けるので、
ノックアウトステージでガンバ戦を観戦できたら嬉しいなあ。
もちろん決勝の国立競技場にも行きたい。

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